ラボのこと

駒澤大学経済学部現代応用経済学科ラボラトリ(地域協働研究拠点)は、地域社会に開かれた研究拠点となることを目的として、2018年4月に設置されました。

持続可能な地域経済社会の実現のために、地域に根差した「産官学金」の自由な交流・研究と実践活動を行うことを目指しています。

現代応用経済学科の教員を中心として、どなたでも研究員として登録し研究活動を行うことが可能です。


地域のプラットフォームとして

現代応用経済学科では、 「ビジネス経済コース」と「コミュニティ経済コース」の相互連関をもたらす「アントレプレナー育成プログラム」を重複領域に設置することになりました。

 

本ラボは、アントレプレナーシップ(起業活動)を軸に置き、教員・学生と学内外の多様な関係者が協働し、オープンな連携のもとで研究・教育・地域貢献を融合させる地域プラットフォームのエンジンとなります。


応援団・研究員 募集中

ラボの活動を支えてくださる応援団および研究員を募集しています


定例会でブレスト・情報交換

2018年度は、毎週第4木曜日に研究員による定例会「アントレプレナー交流会」を開催し、ブレストと情報共有をおこないます。


Facebookページもあります

Facebookページでは、ラボの最新のイベント情報などを提供しています。