2018/11/03 オータムフェスティバル教場企画

2018年11月3日(土)13時より、駒澤大学駒澤キャンパスにて、オータムフェスティバル教場企画「学生ビジネスアイデアコンテスト&出張せたコン」を学生ラボ運営委員会主催のもと開催しました。

 

【第一部:学生ビジネスアイデアコンテスト】

■13:00~13:05 開催挨拶

開催挨拶として、まず駒澤大学現代応用経済学科ラボラトリ所長である吉田敬一が挨拶しました。次に、同副所長である長山宗広が挨拶しました。

 

■13:05~13:10 学生ビジネスアイデアコンテスト 審査員紹介

第一部では、コンテストの審査員(ラボ応援団)をご紹介しました。

審査員長・相良和孝様(日本政策金融公庫渋谷支店 課長)をはじめ、計7名による審査を行いました。

 

相良和孝様(日本政策金融公庫渋谷支店 課長)

髙田裕介様(内閣官房 シェアリングエコノミー促進室 企画官)

計良亨様(世田谷区 経済産業部産業連携交流推進課 係長)

水上浩介様(昭和信用金庫営業推進部 事業支援課 課長)

白井和宏様(一般社団法人市民セクター政策機構 代表専務理事)

岩崎剛様(㈱ピー・エス・コープ経営戦略室 ディレクター)

岡野宏成様(㈱ライフデザイン 代表取締役)

 

■13:20~14:20 第一部 学生ビジネスアイデアコンテスト

6つのチームとITプロフェッショナルクラス代表として1名にご参加いただきました。

チーム名(参加者名)              テーマ

① AMAZE(長山ゼミ)         期限切れクーポン券や商品券の利活用アプリ

② Teamβ(長山ゼミ)         日常の小さな不満解決

③ チームしまじろう(松本ゼミ)     雑草GO

④ ビックスモールブラザーズ(松本ゼミ)トイレの悩みを解決!!

⑤ ぽちゃ班(松田ゼミ)         はたらくらし

⑥ BOND2.0(松田ゼミ)        買い物弱者問題の緩和

⑦ 中村 琢(ITプロクラス)       再配達減少サービス

 

■14:20~14:50 審査員7名による 総評

生徒の発表に対し、審査員7名の方より、アドバイスやコメントをいただきました。どの発表もユニークで面白いという感想が多くあった中、各チームの改善点もご指摘いただきました。

 

■14:50~15:00 表彰式

審査員長・相良様より優勝者の発表を行いました。最優秀賞として、吉田敬一ラボラトリ所長賞(金1万円)が贈られました。

優勝 BOND2.0  「買い物弱者問題の緩和」

優勝者によるコメント

BOND2.0のメンバーによる、参加した感想、反省点などのコメントをいただきました。

 

【第二部:出張せたコン】

■15:30~17:00 出張せたコン

総合司会・小関昭彦様(うんちマン)による、せたコンと駒澤大学とのコラボ。

①「ゆめとぴあプロジェクト」

~JAPANポップアートをしもきたから世界へ~(すぎやまゆうこさん)

②<アソビ>と<マナビ>のクリエイティブフィールド

「VIVISTOP by せたがや」を創りたい(高橋明子さん)

③「ユメソダテ」

~ユメを描き叶えられる社会を創るために若い力にできること~(前川哲弥さん)

④せたコン×駒澤大学=何ができる?(成見敏晃さん、溜香世子さん)

 

ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

2018/09/07 2018年度ラボ共催シンポジウム

2018年9月7日(金)17時より、駒澤大学深沢キャンパス120周年アカデミーホールにおいて、現代応用経済学科ラボラトリ共催のシンポジウムが開催されました。

テーマは、「起業とイノベーションで日中の未来を切り開く」です。日中平和条約締結40周年記念事業(チャイナフェスティバル2018)の一環として、中国和僑会シンポジウム実行委員会主催で開催されました。

 

開催挨拶等が行われたあと、

・駒澤大学経済学部 王颖琳専任講師より

 「深圳におけるイノベーション」

・シンクランド株式会社 宮地邦男社長より

 「日本人の起業と課題」

についてプレゼンテーションが行われました。

専門家による報告を受けた後、

「若者の起業とイノベーション、日中の未来に向けて」と題して、トークセッションが行われました。

総勢9名が登壇し、フロアの参加者も交えて活発な議論が繰り広げられました。

 

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

次回のシンポジウムは、10月27日(土)に開催されます。

テーマは、「世田谷のまちづくり-東急電鉄と一緒に考える」です。


2018/06/10 2018年度第1回ラボシンポジウム

2018年6月10日(日)に駒澤大学深沢キャンパスにて、2018年度第1回現代応用経済学科ラボラトリシンポジウム「シェアリングエコノミー時代の新しい働き方、生き方」を開催いたしました。当日は、天候が悪いにも関わらず、150名近くの方にご参加いただきました。ありがとうございます。

 

■13:00~13:10 開催挨拶

開催挨拶として、まずは現代応用経済学科ラボラトリ所長・吉田敬一が挨拶をいたしました。

次に、現代応用経済学科長(学科主任)であり現代応用経済学科ラボラトリ副所長の長山宗広より、本シンポジウムの企画趣旨についてご説明いたしました。

 

■13:10~13:30 基調講演

基調講演では、内閣官房シェアリングエコノミー促進室企画官の髙田裕介様より「シェア化する社会にどう向き合うか―我が国のシェアリングエコノミー政策」についてお話しいただきました。

本シンポジウムは、現代応用経済学科の新入生セミナーという1年生向けの講義と連動していますが、大学1年生にとっても非常にわかりやすいお話をいただきました。ありがとうございました。

 

■13:30~14:20 シェアリングエコノミーに関する報告

第1報告 株式会社パソナソーシャルイノベーション部副部長の加藤遼様より「シェアリングエコノミーを活かした新しい働き方の創造」についてご報告いただきました。

第2報告 世田谷区副区長の宮崎健二様より「世田谷区のまちづくり―民泊の条例」についてご報告いただきました。

第3報告 公益財団法人世田谷区産業振興公社観光課長の杉山安様より「世田谷まちなか観光の現状と課題」についてご報告いただきました。

第4報告 株式会社Huber.代表取締役CEOの紀陸武史様より「プラットフォーム企業の創業と成長戦略―訪日外国人向けガイドマッチング」についてご報告いただきました。

 

■14:40~15:40 パネルセッション

パネラー

1.宮崎健二様(世田谷区 副区長)

2.桑島俊彦様(世田谷まちなか観光交流 世田谷まちなか観光交流 協会 会長)

3.髙田裕介様(内閣官房 シェアリングエコノミー シェアリングエコノミー シェアリングエコノミー 促進室 企画官)

4.小池ひろよ様(渋谷区観光協会事務局長 /シェアリングエコノミー協会事務局 シェアリングエコノミー協会事務局 シェアリングエコノミー協会事務局)

5.加藤遼様(㈱ パソナーシャルイノベョン部 パソナーシャルイノベョン部部長)

6.紀陸武史様( ㈱Huber. 代表取締役 CEO)

モデレーター: 長山宗広 (駒澤大学教授)

 

■15:50~16:50 ワークショップ

「世田谷の〝まちなか観光 ″をキーワードに新規事業のアイデアを出す」

5つのテーマ

1.観光ガイド(知のシェアリング)

2.情報発信(情報のシェアリング)

3.移動手段(シェアサイクル)

4.まちあるきツアー(感動のシェアリング)

5、観光マーケティング(情報のシェアリング)

 

ファシリテーター

1.羽川隆太様(世田谷区経済産業部産業連携交流推進課課長)

2.佐藤智和様(世田谷区経済産業部産業連携交流推進課係長)

3.計良亨様 (世田谷区経済産業部産業連携交流推進課係長)

4、有川慎様 (世田谷区経済産業部産業連携交流推進課)

5.惠見明文様(世田谷区産業振興公社観光課係長)

6.増田拓也様(世田谷区産業振興公社観光課)

7.今田泰樹様(世田谷区産業振興公社観光課)

 

■16:50~17:00 閉会挨拶とラボの告知

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。


2018/03/18 現代応用経済学科10周年記念シンポジウム

 2018年3月18日(日)に駒澤大学深沢キャンパスにて、「経済学部現代応用経済学科10周年記念シンポジウム」を開催いたしました。

 

■13:00~13:20 開催挨拶

開催挨拶として、まずは駒澤大学学長・長谷部八朗が挨拶をいたしました。

 

次に経済学部長・代田純が挨拶をいたしました。

続きまして、現代応用経済学科長(学科主任)の長山宗広より、今回のシンポジウムのテーマ(Think Globally, Act Locally)や2018年4月に開設される「現代応用経済学科ラボラトリ(通称:地域協働研究拠点)」の説明がおこなわれました。今回のシンポジウムは、ラボラトリのキックオフイベントとしておこなわれました。

大場やすのぶ東京都議会議員から来賓挨拶をいただきました。大場さんは駒澤大学経済学部同窓会長も務められています。

 

■13:20~14:20 第Ⅰ部「応援しよう!せたがや発の暮らし方・働き方」

 

第Ⅰ部の基調講演では、駒澤大学教授であり現代応用経済学科立ち上げ時の学科主任である吉田 敬一が、「日本型グローバル化の実態と持続可能な地域経済を支える中小企業の課題」というテーマでお話をしました。

 

パネル討論「応援しよう!せたがや発の暮らし方・働き方」では、パネリストからせたがや発の暮らし方・働き方を応援する方法について、それぞれの立場からお話いただきました。

 

 

モデレーター:松本 典子(駒澤大学准教授)

パネリスト:保坂 展人さん(世田谷区長)

パネリスト:神保 和彦さん(昭和信用金庫理事長)

パネリスト:桑島 俊彦さん(世田谷区商店街連合会会長) 

パネリスト:猿山 義広(駒澤大学副学長)

 

■14:30~16:50 第Ⅱ部「せたがやをより良くしたい!」

 

第Ⅱ部の基調講演では、面白法人カヤック代表取締役CEOの柳澤大輔さんより、「カヤック流ブレストとカマコン-つくる人を増やす」というテーマでお話をいただきました。

 

 

続いて、「せたがやをより良くしたい!」という思いで活動中のプレゼンター7名が登壇し、5分間ずつ自分たちの活動内容や、いま直面する問題に対してどのように解決すればよいのかを会場の参加者に問いかけました。

 

プレゼンター7名の名前、所属、プレゼンテーマは次のとおりです。

 

プレゼンター①新井 佑さん(NPO法人neomura)「若者で地域活性化」

プレゼンター②平野 拓巳さん(合同会社KAKUMEI)「八百屋で地域活性化」

プレゼンター③堀毛 成美さん(おへそカフェ)「カラスヤマ手作り市で地域活性化」

プレゼンター④湧口 善之さん(一般社団法人 街の木ものづくりネットワーク)「街の木を生かして地域活性化」

プレゼンター⑤宮崎 猛志さん(せたがや防災NPOアクション)「防災で地域活性化」

 プレゼンター⑥壷井 浩子さん(株式会社ブリーズノート)「音楽(出前コンサート)で地域活性化」

プレゼンター⑦成見 敏晃さん・成見 玲子さん(ふかさわの台所)「台所で地域活性化」

 

プレゼン終了後には、14のグループに分かれて全員参加型ワークショップを開催しました。ワークショップでは、プレゼンターが提起した問題を解決するための方策が次々と飛び出しました。

 

 

 

ワークショップをまとめてくださったのは、15名のファシリテーター。

ファシリテーター15名の氏名、所属は以下のとおりです。

ファシリテーター1 市川 徹さん(株式会社世田谷社)

ファシリテーター2 市川 望美さん(非営利型株式会社Polaris)

ファシリテーター3 大平 竜之介さん(カマコンメンバー)

ファシリテーター4 岡野 宏成さん(株式会社ライフデザイン代表取締役)

ファシリテーター5 阪口 さゆみさん(世田谷区立男女共同参画センターらぷらす)

ファシリテーター6 相良 和孝さん(日本政策金融公庫渋谷支店融資第三課長)

ファシリテーター7 柴田 真希さん(NPO法人まちこらぼ理事長)

ファシリテーター8 杉山 健二さん(せたがや中小企業経営支援センター理事)

ファシリテーター9 杉本 浩一さん(用賀商店街振興組合理事)

ファシリテーター10 橘 たかさん(合同会社橘代表)

ファシリテーター11 千葉 晋也さん(株式会社石塚計画デザイン事務所代表)

ファシリテーター12 袴田 栄理子さん(東京都行政書士会世田谷支部長)

ファシリテーター13 福永 順彦さん(場所づくり研究所プレイス)

ファシリテーター14 水上 浩介さん(昭和信用金庫 営業推進部事業支援課長)

ファシリテーター15 宮地 成子さん(場所づくり研究所プレイス)

 

最後に、ファシリテーターが登壇し、各グループの意見を報告しました。 

集まった意見は、プレゼンターに贈呈されました。 

 

■17:00~17:15 現代応用経済学科ラボ(地域協働研究拠点)開所式/「応援団」結成会

 

ラボラトリの開所式および応援団の結成会をはじめるにあたり、

駒澤大学応援指導部「ブルーペガサス」のみなさんに、応援をしていただきました!

 

現代応用経済学科のラボラトリをサポートしてくださる「応援団」の方々に一言ずついただいたあと、

結成会を無事に終了することができました。

  

以上が2018年3月18日におこなわれたシンポジウムの報告となります。