2021/12/18 2021年度ラボ総会

2021年12月18日(土)13時〜14時、駒澤大学駒沢キャンパス3号館3-207教室で、2021年度現代応用経済学科ラボラトリ総会を開催いたしました。

 

●司会 駒澤大学経済学部教授 現代応用経済学科ラボラトリ事務局長 松本典子

●挨拶 駒澤大学経済学部教授 現代応用経済学科ラボラトリ所長 長山宗広

 

~第一部 活動報告会~

 

○運営委員の紹介

駒澤大学経済学部の明石英人教授、大前智文教授、松田健教授、山田雅俊教授、吉田健太郎教授をご紹介いただきました。

 

○応援団の方々の挨拶 

 

○研究員の方々の紹介

 

○学外研究員についての説明

プロジェクト型研究員とプラットホーム型研究員について説明していただきました。

 

○研究員の新規登録について

 駒澤大学経済学部現代応用経済学科・ラボラトリ研究員受け入れに係る取引内規についての説明をしていただきました。

 

~第二部 学外研究員の方の活動報告~

3期・4期目の主な活動

 

○ラボのロゴマークについて

応募していただいた方々には参加賞を贈呈いたしました。

ラボのロゴマークとして採用するものはなかったので、来期の再募集を検討しています。

 

○活動報告

・三茶ワークカンパニー株式会社共同代表 吉田亮介様

三茶ワークカンパニーのこれまでの取り組みやプロジェクトや会社概要、2022年に取り組みたいことについてお話ししていただきました。

 

・Emit合同会社代表 服部達哉様

会社概要や学外研究員として地域ブランドをテーマに研究を行うこと、キャラクターコンテンツ✕キャンプの新たな企画のことなどのお話をしていただきました。

 

・株式会社Be...  代表取締役社長 高橋美樹様

社会課題を解決する企業となるために、美容業界の中でポジショニングや社会状況を踏まえたサービスの工夫などについてお話ししていただきました。

 

~今回のラボ総会を受けて~

普段知る機会があまりない会社のやってきたことと今後の展望が知れる興味深いものでした。(学生広報委員・片岡)

実際に多くの企業の方々がこのラボに参加してくださっていることを初めて対面の総会で知り、企業の方の活動報告など普段聞けないことが聞けて興味深かったです。(学生広報委員・深澤)


2021/12/18 駒澤大学社会連携ゼミ交流会

2021年12月18日(土)14時〜16時に、駒澤大学駒沢キャンパス3号館の種月ホールで駒澤大学社会連携ゼミ交流会を開催しました。

 

 

それぞれのゼミの特徴や研究についての発表を行い、ゼミ同士で交流を行いました。

 

文学部社会学科 李妍焱ゼミ、経済学部経済学科 山中達也ゼミ、経済学部商学科 小西宏美ゼミ、経済学部商学科 中濟光昭ゼミ、経済学部 現代応用経済学科 長山宗広ゼミ、経済学部 現代応用経済学科 松田健ゼミ、経済学部 現代応用経済学科 松本典子ゼミ、経済学部 現代応用経済学科 吉田健太郎ゼミ、経営学部経営学科 鹿嶋秀晃ゼミ、経営学部経営学科 中村公一ゼミ、経営学部市場戦略学科 青木茂樹ゼミ、経営学部市場戦略学科 菅野佐織ゼミ、ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

 

~ゼミ交流会に参加して~

今年の様々なゼミの活動・研究について知れ、とても面白く、勉強になりました。また、研究発表をする場の空気感を知れる良い機会でした。(学生広報委員・片岡)

多くのゼミの活動を発表していただき、現代社会の新たな取り組みなど知らなかったことを知ることができました。ゼミごとで発表の仕方に工夫などがあり、勉強になりました。(学生広報委員・深澤)


2021/12/11  駒澤大学経済学部吉田健太郎ゼミ・ 現代応用経済学科ラボラトリ主催 オンラインシンポジウム

 

20211211日(土)16時より「産学連携と開かれた学問」というテーマで、オンラインシンポジウムが行われました。

 

●総司会・冒頭挨拶:駒澤大学 経済学部教授 吉田健太郎

 

●第1部「産学連携プロジェクト実践例の紹介」 

        

                                            

・1班 ウィズコロナ・アフター・コロナにおける飲食業の商品開発・販売戦略

(連携企業:ピーエスコープ ラ・メゾン様、連携先:自然菜園あかね空様、コメンテーター:東京ハーベスト様)

実践例から企業が持続的な発展をするにはどうすればいいか、SDGs等を絡めながら説明していただきました。

 

・2班 持続可能な地域活性化につながる体験型観光の仕組み構築(連携企業:蔵屋鳴沢様、Emit様、コメンテーター:富士宮やき

    そば学会様)

   実践例からどのようにすれば企業と顧客による共創価値が生み出せるかについて説明していただきました。

 

・3班 学生と企業双方の成長を実現する海外インターンシップの仕組み構築(連携企業:プライムマンパワー・ジャパン様)

   実践例から学生と企業の両方に良い海外インターンシップの仕組みについて説明していただきました。