定例会・アントレプレナー交流会

【次回】

2019年度第1回定例会 2019年4月以降を予定しています

2018年度第6回定例会 11月22日(木)18時~21時 三宿

 第6回のラボ定例会は、

「現代経済応用学科ラボラトリ アントレプレナー交流会 @IID 世田谷ものづくり学校」の特別企画でした。

 

今回はこれまでの交流会とは少し内容をアレンジし、駒澤大学の学生とIID 世田谷ものづくり学校様の入居者それぞれがビジネスアイディアを発表し、それに対して意見を交換する、という趣旨で開催しました。

 

まずは開催にあたりラボ副所長の長山から、今回の交流会の趣旨を共有してスタート。

そもそもこの定例会は、世田谷内の複数の拠点を舞台に起業に興味がある方とない方を一つの場に集めて交流することで、世田谷区内の創業の機運を高める目的で開催しています。

 

そして今回初の試みとして株式会社CAMPFIREの企画担当 芦川様をゲストアドバイザーとしてお招きし、クラウドファンディングについてあらためてご説明いただきました。

どんなアントレプレナーでも新たに事業を立ち上げる際には資金が必要になるわけですが、その資金集めの新しい手法がクラウドファンディングです。

 「資金集めを民主化し、誰もが声をあげられる世の中をつくる」というミッションを掲げている株式会社CAMPFIREさんは、まさにアントレプレナーの強い味方。

今回は発表者のアイディアを審査し「アントレプレナー賞」を贈呈する役割もお願いしました。

 

そしていよいよ第一部のビジネスアイディア発表タイム。

現代応用経済学科ラボラトリ学生運営委員会の学生から選抜された、総勢8名のアイディアをもった学生による発表でしたが、プロダクトの製作からアプリ開発までジャンルは様々。

 

続いて世田谷ものづくり学校入居企業4社から事業紹介とこれからの課題についてのプレゼン。

偶然にもゼミのテーマと近い事業があったり、学生インターンを募集している企業があったりと、今後学生が関わる余地がありそうな方もいて、学生も興味深そうに聞き入っていました。

 

その後は休憩を挟んで、いよいよ株式会社CAMPFIRE芦川様より本日の「アントレプレナー賞」の発表です。

結果、松本ゼミの小池さんの「駅のトイレの混雑に対する対策アプリ」のアイディアが受賞しました。これは誰でも不便を実感したことのある身近な社会課題を解決する要素があることが評価されての受賞。

もちろん受賞されなかった他の皆さんのアイディアも興味深いものばかりでしたので、今後の展開が楽しみです。

 

第二部ではIID入居者や株式会社CAMPFIRE様、学生で飲食をしながらの自由交流へ。全体のQ&Aでは聞けなかった質問なども学生からIID入居者に対して活発に出ました。

 

これ以降も世田谷区内の創業・起業の機運を高めるために、駒澤大学現代応用経済学科ラボラトリはIID や世田谷ものづくり学校様や株式会社CAMPFIRE様と連携した活動を継続していきたいと思います。ぜひご注目ください。

 

・11/22 駒澤大学 現代経済応用学科ラボラトリ アントレプレナー交流会 @IID 世田谷ものづくり学校

https://setagaya-school.net/event/7088

 

 

・株式会社CAMPFIRE

https://camp-fire.jp/

 

2018年度第5回定例会 10月25日(木)18時半~二子玉川

 18時30分~ 玉川高島屋SC 6階 ラ・メゾンにてアントレプレナー交流会(2018年度第5回定例会)を開催しました。

 まずは、ラ・メゾンの運営会社である株式会社ピー・エス・コープ(PSCOOP)様より、組織概要と現事業課題についてご報告いただきました。

 つぎに、長山ゼミの2年生より、現事業課題を踏まえた新規提案をさせていただきました。

 その後、約20名の参加者で、現事業課題や新規提案を踏まえて、ラ・メゾンの今後の展開について意見交換をしました。

 

 ラボ主催の定例会(アントレプレナー交流会)は、毎月第4週目の木曜日に開催!次回は、11月22日(木)の18時30分~「IIDものづくり学校」で開催予定です。

 

2018年度第4回定例会 9月27日(木)18時半~深沢

18時30分~深沢のふかさわの台所にてアントレプレナー交流会を実施しました。左側の動画(1分34秒)をご覧いただくと当日の様子がわかります。

 

まずは、ふかさわの台所の主宰者・成見様より、ご講演「ふかさわの台所」の創業プロセス、現状と課題についてお話しいただきました。

 

次に、現在松本ゼミ3年生がふかさわの台所でおこなっている「世田谷産おにぎりプロジェクト」について報告しました。長山ゼミ生からは、ふかさわの台所を活用してまちをよりよくするアイディアを提案しました。

 

さらに、当日飛び入り参加で、CCC様からReadrinkワゴンの取り組みをお話しいただきました。

 

最後に、参加者の交流としまして、ふかさわの台所の現在の課題をクリアするためのアイディア出しを3グループに分かれて行い、各グループから報告をして終了となりました。

 

今回は、参加者が非常に多く、地域の方だけではなく、起業にも興味をもった高校生の参加もありました。ありがとうございました。

 

次回は10月25日(木)18時30分~玉川高島屋SC 6階 ラ・メゾンで開催予定です。

 


2018年度第3回定例会 8月2日(木)18時半~千歳烏山

 

★夏の定例会(アントレプレナー交流会)を開催しました★

2018年8月2日(木)18時30分~、第3回定例会「アントレプレナー交流会@千歳烏山」を開催しました。

 

開催場所は、千歳烏山の「おへそカフェ」(東京都世田谷区南烏山6-6-15)。

おへそカフェのオーナー、堀毛成美さんにお借りしました。

参加者は、堀毛さんとつながりのある15名(おへそカフェの関係者および千歳烏山の地域住民など)、駒澤大学経済学部の学生15名の合計30名。

まずは、堀毛さんによるご講演。「おへそカフェ」の創業プロセス、現状と課題について。

その次に、学生によるプレゼン。「おへそカフェ」の価値創造プランの提案。

最後に、学生のプレゼンをもとにして、4つのグループに分かれ、参加者全員で「おへそカフェをより一層盛り上げる」アイデアを出し合いました。

おへそカフェ特製のタコライスを食べて、魅力的な大人との会話に酔いしれて・・・。参加した学生はみんな大満足! 

今回のアントレプレナー交流会も、学生達にとって「創業機運の醸成」につながったことでしょう。

ラボ主催の定例会(アントレプレナー交流会)は、毎月第4週目の木曜日に開催!

次回は、9月27日(木)の18時30分~ 「ふかさわの台所」で開催予定。

 

 

2018年度第2回定例会 6月28日(木)19時~21時用賀

2018年6月28日(木)19時~世田谷区の用賀商店街事務所2階で、2018年度第3回ラボ定例会が開催されました。

今回は、駒澤大学経済学部の松本ゼミ2年生が、今年度から用賀で活動している「neobar」での取り組みを報告しました。

毎週水曜日にやっているバル運営をベースにおこなっている「いぶりっじプロジェクト(秋田県大仙市のワーカーズコープとのコラボ企画)」「ライチプロジェクト(宮城県の農家とのコラボ)」「コーププロジェクト(パルシステムとのコラボ)」「動画プロジェクト」などの報告をおこないました。また、SBSで行わせていただいたアンケート調査のことも報告しました。

参加していただいた用賀の方やラボの関係者からさまざまな意見をいただき、今後のプロジェクト内容に反映させることができそうです。

 

20時~は、場所をneobarに移して、さらに意見を交わすことができました。新たなプロジェクトも立ち上がり、「創業機運の醸成」につながりました。

2018年度第1回定例会 4月26日(木)

2018年4月26日(木)に第1回定例会「アントレプレナー交流会@下北沢」を開催いたしました。

開催場所は、下北沢のカフェ食堂「シモキタステーション」。

 

(株)ライフデザインの岡野社長に「シモキタステーション」をお借りしました。

参加者は、下北沢の関係者10名(住民や企業家など)、駒澤大学経済学部の学生20名の合計30名。

 

学生によるプレゼン。テーマは、「世田谷区の下北沢と奈良県吉野郡の下北山村における都市‐農村の交流・連携事業~下北同盟」

 

学生のプレゼンをもとに参加者全員でアイデアを出し合いました。

「下北山村のグルメ・ダムカレーを下北沢のカレーフェスティバルに出品させたい!」

など多くのアイデアが出ました。

途中、下北山村の会合とFaceTimeでつなぎ、都市と農村のリアルな交流を実現。